ステートを意識したプロトコルに変更しました。
ここからCena-DTAのデモにアクセスできます。
技術評論社の当日レポートでは「注目の技術かもしれません」と評価していただきました。詳細はブログの「PHPカンファレンスでCena-DTA発表」で。
Cena-DTAはHTML5のローカルデータベースを使ったウェブサイトとアプリケーション開発のためのライブラリで、クライアントとサーバー間でデータおよび参照関係を簡単に同期できます。また、クライアント側(HTML5)はテンプレートを使って簡単に作成できます。
HTML5の登場により、ウェブブラウザー上でもデータベースを使えるようになります。スマートフォンなど、HTML5を使えるデバイス上なら全てデータベースを使えるようになると考えれます。
ローカルのデバイスでデータベースが使えるようになった場合、マスターとなるサーバー上のDBから必要なデータをダウンロードし、クライアント上で追加・修正を行い、必要に応じてデータを同期させる。そんな使い方が提案されています。
しかしながら、自動でIDを付与されたデータを参照する構造で、新たに登録したデータを参照するような場合、データを同期する際に参照が壊れてしまう可能性があります。詳しくは「データベースの同期における問題」を参照してください。
Cena-DTAを使えば、この問題を解決することが可能です。簡単な原理については「Cena-DTAを3つのスライドで説明する」を参照してください。