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Technology::HTML5 サンプル・インプット要素

インプット要素のアトリビュートについて

以下のウェブを参考に、自分でも作ってみた。

http://bizria.jp/etc/html5-touch-talk-3.html

http://www.html5.jp/tag/elements/input.html

ChromeとOperaでテストしてみましたが、Operaのほうが対応状況がいいみたい。

  • autofocus:
    ページを開いたとき、インプット要素に自動的にフォーカスを当てる。

    <input type="text" name="text" autofocus>
  • placeholder:
    俗に言うすかしマークを入れて、何の入力かがわかるようにする。

    <input type="text" name="text" placeholder="place holder...">
  • required:
    入力必須の項目として指定する。

    <input type="text" name="text" required="required">
  • pattern:
    入力のパターン(レギュラーエクスプレッション)を指定する。

    <input type="text" name="text" pattern="[0-9]{3}">
    Chromeだと、何も入力されていない場合はチェックしないのがいいですね。入力必須の場合は「required」をつけることで対応できる。
  • title:
    インプット要素としては使われないようです。ただ入力でエラーが場合にエラーのメッセージの一部で使われるので、入力の内容について説明すると便利なようです。

    <input type="text" name="text" pattern="[0-9]{3}" title="3桁の数字を入力" >
  • list:
    ドロップダウン選択できる。テキストなので、自由に入力も可能。

    <input type="text" name="text" list="list_sample">
    <datalist id="list_sample">
      <option value="html4" label="古いHTML4">
      <option value="html5" label="新HTML5">
    </datalist>
  • type="date":
    日付用の入力。Operaだと小さなカレンダーが表示された。

    <input type="date">

 

ChromeもOperaもチェックは一つ一つ行っている。たとえば3箇所に問題があったら、ボタンを押すごとに次々とエラーが表示される。一度に3つともエラー表示してもらうほうが使いやすいとは思う…